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小倉南区

小倉南区 観光スポット KOKURAMINAMI

四季の彩あざやか 平尾台

平尾台は標高300m~700m、南北6㎞東西2㎞にわたるゆるやかな台地。カルスト景観で広く知られ、地下には目白洞や千仏洞、青竜窟などの鍾乳洞も数多く見られます。この平尾台から、ます渕ダムにかけては北九州国定公園の一部でダム周辺には遊歩道やサイクリングコースが設けられ、自然が織りなす四季折々の美しさは多くの人に愛されています。
 菅生の滝
ます渕ダムに注ぐ福地側の渓谷に折り重なって落ちる滝が七重の滝、また、同じく福知山を水源として紫川の上流に落ちるのが菅生の滝です。滝の高さは、約30m。白銀のような流れを仰ぐと冷気が肌にしみ、滝のしぶきに身をまかせてひととき暑さを忘れてみませんか。近くには大師堂、五百羅漢などがあります。

鈴石

丸い巨石が二つに割れたもので、陰陽石とも呼ばれ、荘八幡神社の境内にあります。古くから縁結びや長寿、夫婦円満などにご利益があるとされ、信仰の対象となってきました。荘八幡神社は元慶7年(883)に社を建立したと伝えられる由緒ある神社です。

三つの古墳

上ん山古墳、茶毘志山古墳、荒神森古墳の3基。曽根平野に遺された前方後円墳で、5世紀末から6世紀中頃にかけて築造されたと推定され、この地域に古代から人が住み、大和政権と深いつながりをもつ豪族のいたことを物語っています。太古浪漫がきこえてきそう。土器は、考古博物館に展示しています。TEL.093-592-3196

鷲峰平和観音

昭和41年、平和を願う多くの市民の寄付によって標高137mの鷲峰山山頂の建立された観音立像です。台からの高さは約17m。北九州市民の平和を山頂より願っています。

県指定無形民俗文化財 道原楽

菅生の滝に近い道原に古くから伝わる太鼓踊である。豊前地方には、この種の太鼓踊が数多くあるが、この中でも、道原楽は総勢43人で豊前系で唯一本楽形式を残す最大の楽である。雨乞い祈願に限られているため、天明7年(1787)の記録以来、現在までにわずか20数回しか踊られていない。伝統正しく香り高い民俗芸能である。演舞は、不定期に道原小学校校庭(小倉南区大字道原)で行われる。まず縁起読みが行われ、続いて杖使いが激しく打ち合いをした後、太鼓打ちが太鼓の両面を打ち鳴らしながら踊る。
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